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醤油のお話

日本料理に欠かせない調味料といえばお醤油です。
醤油のルーツは3千年も昔の中国の醤(ジャン)だそうです。
日本で初めて醤油屋さんができたのは1580年頃といわれています。
醤油は大豆・小麦・食塩を原料に時間をかけて発酵させて作ります。
醤油の種類はJAS規格によって以下の5つに分けられていています。


日本で最も消費されている醤油はこいくち醤油です。
つけて良しかけて良し、煮物にも合う万能調味料です。
うすくち醤油は色の淡い醤油です。味が薄い醤油と誤解されがちですが、
実際はこいくち醤油よりも塩分が1割ほど濃いめです。
色が薄いので素材の色や風味を生かした料理に最適です。
たまり醤油は濃厚な旨みととろみのある醤油で、寿司や刺身の他照り焼き料理、佃煮などに最適です。
さいしこみ醤油は麹を醤油で仕込んだ醤油です。
刺身や寿司のかけ用に最適です。

刺身

しろ醤油は愛知県生まれの醤油でうすくちよりもさらに淡い醤油です。
甘みが強く茶碗蒸しなどうすい料理に仕上げる時に最適です。




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